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2004/06/01

殺しても許される障害者

障害があるからといって、殺人が許されるわけではない。せっかくテレビドラマにもなっているのに、正しい障害理解に余計な水をさすようなものだ。
「どーせ障害者だし、何やっても許されるんだろ?」=「どーせ障害者なんだから、人権も何もないだろ!」ということに気付かないのか。

7月5日に求刑へ=短大生殺害で弁論再開-東京地裁

かつて知的障害をもつ青年が小学生を沢に落としたり、線路に落として殺してしまった事件もあったように記憶する。
「一時的な心神喪失状態」の判断の曖昧さの問題もあるが、どんな状況であれ犯罪は犯罪であって、その行為を厳重に罰する社会であるべきだと思う。中途半端に情状酌量だとか心情判断が加わってきてしまったから、「被害者の心情を考えろ!」という被害者保護の世論が強くなってきたのだ。時代劇にありがちなWetな判決は、今のこの国には必要ない。

少年犯罪に関しては、その少年の成長の可能性を信じるという少年法の基本理念があり、個人的にはとても好きなのだが、カッターで同級生を刺し殺す小学生が出てくると、今までのフレームで本当にいいのかという疑問は、一般市民としても感じざるを得ない。
小6女児、同級生女児に切られ死亡 長崎・佐世保

おかしな子どもが増えているのも、絶対に環境ホルモンの影響だと思う。歴史と科学が証明してくれるのを待つしかないが、いかに。
男性の不妊症が世界的に急増、環境ホルモンなどが原因か

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