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2004/07/15

能力開発としての教育

子どもたちの教育について、以下の4点が重要だという。

第1が、読み書き能力と数学。これが問題解決とコミュニケーションの基本だからだ。
第2が、事実よりも物事の関係についての教育が重要だ。
第3が、選択式の試験はいけない。
第4が、コンピュータスキルの教育に時間をかけすぎてはいけない。

今の日本、第1はクリアできても残りの3つは完全に駄目だ。事実が記載された教科書を詰め込む教育がいまだに行われているし、センター試験だって選択問題中心。コンピュータスキルの習得は子ども故早いかもしれないが、それでもまとまった時間を割いている。
教室で学ぶのではなく、社会で学ぶ必要がある。「右か左か」「白か黒か」ではなく「どこら辺に進むのか」「何色がいいのか」を表現できる能力を引き出す教育。

コンピュータに仕事を奪われない、つぶしが効く能力

そのためにはまず教師を変えていかなきゃいけないか…。

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