ジモト




Twitter

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« やけに | トップページ | FAQ »

2004/10/15

球界と我が国

球界をどうにかしようとする気は、これっぽっちもないみたいなヒアリングだったらしい。

ライブドアに巨人”エロソフト”持参詰問

自分のところが儲かっていられるのは、球界という市場があるからで、市場の買い手はファンであり選手であるという事を、オーナー達は自覚しなければいけない。選手不在・ファン不在で事を進めようとして頓挫したではないか。
ファン主導・地域密着・100年構想で地道にかつ着実に進んでいるサッカーと対照的。

大リーグは、イチローやゴジラといった日本球界の至宝を抜き去っていった。松坂も時間の問題かもしれない。彼らは大活躍しているが、裏を返せば大リーグと日本球界の技術的な差は、確実になくなってきているという事だ。申し訳ないが、新庄があれだけの成績を残せるとは夢にも思っていなかった。
市場としての日本球界に魅力がなくなれば、力のある選手はどんどん大リーグに活躍の場所を求めるだろう(力のない選手だってわからない)。オーナー達にその危機感はないのだろうか。

…で、「役人・議員のセンセイ方も彼らオーナーのようになってはいないだろうか」と振り返ってみた。市民不在の行政・政治がはびこっていないかと。100年維持可能な地方自治システムを真剣に考えないと、ヨーロッパのような成熟した社会になり得ないのではないだろうか。このままでは「外貨獲得のために戦争を引き起こす、それが正義だ!」というアメリカのようなジャイアン的国家に成り下がってしまう(というか、既に属国?)。

« やけに | トップページ | FAQ »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4829/1685218

この記事へのトラックバック一覧です: 球界と我が国:

« やけに | トップページ | FAQ »