ジモト




Twitter

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006/06/29

差別だ!

ところでなぜ男性専用車両がないんだ?

リンク: asahi.com:昼間の女性専用車両やめます 東横線・みなとみらい線?-?暮らし.

#まぁ、あったところで乗りたくないが。

自立支援法で退所?

いろいろなソースで、「負担増で施設から退所」という記事を見る。

障害者自立支援法の施行にあたっての声明
障害者自立支援法:負担増で県、施設退所者を調査へ /宮崎
怒りや切実な訴え 市民グループ開設 110番に相談15件 障害者自立支援法施行3カ月
自立支援法で124人退所
障害者自立支援法施行 負担増で通所者ら退所 NPO調査 県内法定施設で16人
県内障害者も自立支援法に怒り

…まだまだたくさん。

でもさ、施設ってそんなにいいところじゃないような気がする。施設を本当に必要としているのは、施設職員と市民と親で、本人はこれっぽっちも施設に入りたいなんて思っていないとしたらどうだろう?

2006/06/26

英断

これ以上にない痛みを、それでも公にする勇気。
犯罪被害者の悲しみがここにある。

リンク: 「実名で性的被害真実伝えて」広島女児殺害父が要望 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

「7歳の女の子に性的暴行を加えるのは拷問に等しい。例え生きていても、性的暴行の苦痛は一生消えず、その時点であいりの人生は終わってしまったのではないかと思う。犯人は1度ならず2度、命を奪ったようなものだ」

2006/06/23

信頼されてない

自国ででロクに管理すらできぬロシアンルーレットな肉を買わないからって、「信頼できぬ」と言ってしまう政治家がいる国を、いつまで盲目的に信じ続けるのだろう。

リンク: Yahoo!ニュース - 時事通信 - 喜ぶのはまだ早いと米有力議員=米業界、「日本は信頼できぬ貿易相手」.

そろそろ見切らないと、本当に戦争が始まる。

北朝鮮核問題?

問題は、北朝鮮の核でもテポドンでも拉致でもない。

リンク: asahi.com:朝日新聞 北朝鮮核問題 ―ニュース特集―.

最大の問題は、イラクの後に北朝鮮を敵に回そうとしている米国なのだ。戦争がなければ彼の国の経済は破綻するし、米国が経済破綻をきたせば地球規模で経済的な打撃を受けることは目に見えている。
でも同じ東アジア人として、米国の暴挙は絶対に許してはいけない。

しかしもっとも罪深きは、横須賀に核を持ち込んだ米国を、非核三原則どこ吹く風で容認しているこの国なのだ。この国にあっては、もうヒロシマは風化してしまっている。

折しも小泉政権が終わりを迎えようとしている。次の一手は間違いなく、我々と我々の子どもの生命に関わってくる。でもみんな、あまり気付いていない。

2006/06/17

マウス

最近、本当に使いやすいマウスが見つからない。
条件は、
1.手にすっぽり収まる
2.読み取り部分(irだったりレーザーだったりボールだったり)が先端かつマウスの中心にあること

1.はどのマウスもよくてきていると思う。ただ、時々親指のところにある第3以降のボタンが使いづらいものがある。
問題は2.で、ほとんどがこの条件に当てはまらない。先端にあると、手首を軸に少ない動作でポインタを動かすことができる。また、中心にないと手首を軸に使うと水平移動が難しくなるのだ。握った指の真下に読み取り部分があるのが理想だが、特にワイヤレスは電池とのレイアウトがあるのか、それともそこまで考えていないのか、そういったものがなくて残念。

うちの県じゃないからいいけど

"かつて,本県においては,同和教育に対する誤った考え方から,生徒が問題行動を起こした場合,生徒自身の責任より,問題行動の背景にある社会や大人の責任を重視するということがありました。"

何が「誤った考え方」なのかわからないが、問題行動の背景を探らずして何ができるのか。行動だけに「寛容なく」対処していくことが、果たして教育といえるのか。「毅然とした指導」は、教育者としてもつべき当然の資質で、それができないのは教育者の質に問題があるのであって、システム論で解決はできない。必要なのは「毅然とした指導」と問題行動の背景を探ることができるチカラであり、それを合わせ持ってはじめて「先生」と呼べるのではないか。

まったく、アホらしくてついていけない。

ゼロ・トレランス(教師に対する)

今日の新聞に出ていたので、ちょっと調べてみた。ひどい話だ。腐ってる。

"「ゼロトレランス」とは、もともと、「不良品を許容しない」という産業界の考えだったが、「子供を不良品にしてはいけない」という意味で、その考えが応用された"

子どもは、決して品質管理される「モノ」でない。成長する可能性を秘めている、かけがえのない育まれるべき存在である。「不良品は排除されるべきモノ」という産業とは決定的に違っている。そして、ひとりひとりの育ち方、生き方がある。ここで「不良品」呼ばわりされる生徒をいかに育んでいくか、それがまさに教師の専門性であり真骨頂ではないか。その成長の過程がまさに教育でありである。選別するのが教育ではない。障害児教育におけるインクルージョンとかインテグレーションとか、その周辺はむしろ教育の概念だったはずだ。

「不良品」な子どもたちとの関わりの中で、学校が彼らを不良品として選別し、排除しようと躍起になる姿を目の当たりにしてきた。育まれるべき生徒が、育むべき教師たちから見捨てられる。それが教育だというのなら、今のこの国の教育は腐敗している。

本当に必要なのは生徒に対するゼロトレランスではなく、教師に対するゼロトレランスだ。
教師の知識や経験、(言いたくはないが)モラルや社会性、教育に対する情熱であるとか、そういったことに「寛容なく」教師を育んでいかなければ、本当の教育は学校に根付かない。
ゼロトレランスとは、「規則と、その規則を破ったときの罰則を定め、例外なく遵守する」ことだそうだ。教師の質に一定の規則を定め、例外なく遵守したらどうなるだろう?

2006/06/13

雑酒

ビールは高いし、ローンかかえてるとなかなか飲めない。だからって「その他の雑酒」はないだろ!と思っていた。どーせオレなんか雑酒しか飲めないさ、と卑屈になっていたところ。
リンク: スーパーブルー サントリー.
他の「第3のビール」に比べて何がうれしいって「その他の雑酒」じゃないところ。味は、よくわからん。

2006/06/08

BIOS

アップデートされた。ようやくboot時のVGA周りが改善された。
電源投入時にAGPが認識されないなんて、あり得ない欠陥だったのに、それをずーっと放置し続けるなんて、ねぇ。まぁre-bootすれば認識するってことがわかったので、そんなに実害はなかったが、それでも不便だった。
本家には上がっているが、当然のように.jpはまだ。チカラの入れようというか会社としての姿勢がよくわかる。

いいPCなんだから、がんばろうぜ。

2006/06/07

出る杭は打たれる

「livedoor ニュース」ってのがいい。

リンク: 村上Fの次の標的はだれか.

2006/06/05

障害者&犯罪者

本当にたくさんいるだろう。そして苦労している姿が目に浮かぶようだ。
しかし、仮に障害者だからといって、犯した罪が軽くなるわけではない。事実は事実として、罰は罰として受け入れなければならない。

個としての福祉と社会の福祉が衝突することなんてざらにあるということ。

知的障害ある受刑者の自立支援へ 厚労省が研究班

まぁ、なりゆきは非常に楽しみ。

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »