かいかいのおはか

先週、保育園の遠足でマイクロバスに乗って海に行ってきた5歳のムスメ。意気揚々と「貝、拾ってきたよ!」と。「ちゃんとしたヤツもあるぞ!」と自慢するので、ビール飲みながら「フンフン…」とテキトーに返事してたら、中身のある貝が出てくる出てくる(しかも食えないくらい小さい!)。さすがに驚いて、「海の水がないと死んじゃうぞ」と言うとムスメもたいしたもの、「ちゃんと水も持ってきた」と洗面器に半分くらいの海の水…(どーやって持ってきたやら)。
それでも週末は何となく遊んでいたが、
「あ゛!!」
やっぱりそこは子ども、ちゃんとお約束どおり海の水をこぼしてしまう。程なく、
「ぁ…」
ムスメの言う「ちゃんとしたヤツ」が割れて、中身が飛び出てきた。「あ、割れちゃったね。」
その後、いろいろ引っ張り出してきて何やらひとしきり。

しばらくすると、お菓子の箱に貝を全部入れてこの紙をぺたり。

「かいのおはか
(貝) (貝) (泣)
ちんちんして
なむなむしてね」Img_1842

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武道必修

大賛成だが、果たして「道」を教えられる教員がどれだけいて、それを吸収できる子どもがどれだけいるのだろうか、と心配になる。

リンク: 中学で武道必修化へ 中教審体育部会 「伝統文化」重視で|学校教育|教育・福祉|Sankei WEB.

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親育て

 子育てができない親を育てたのは、紛れもないこの国だということに、どうして誰も気付かないのだろう?
 戦後の高度経済成長は確かにめざましいものがあったが、彼らを育てたのは戦前戦中の親であった。今、その社会性が問われているのは、戦争を知らない世代が育てた親たちである。

子供以下の親 身勝手な論理、平然と

 親だけが問題なのではない。そんな親に育ててしまった社会に根本的な間違いがあるような。特定個人の問題でなく、親育てのチカラが衰退してしまったのだろう。しかしだからって教育再生(?)ってのも右傾化しすぎ。うかうかしてたらそのうち教育勅語や皆兵制が復活する。

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ダイジンが!!

このレベルだから、この国で子育てなんてできやしない。
ほかの閣僚や政治家の発言ならまだしも、ねぇ。与党の女性議員たちはどう感じてるんだろう?

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二足歩行

1歳3ヶ月のムスコ、ようやく本格的に歩こうとし始めている。歩けそうなのに歩かない。どうも楽な方に流されている風で、努力が感じられない。ハイハイの方が速いし転ばないし、そりゃまた合理的だけど、やっぱり「そろそろ歩いたら?」と言いたくなってしまう。
歩くことも増えてきて、歩いているときの得意そうな笑顔をみるに、「ほれ、歩くのもなかなかいいだろ?」と思わず言ってしまう。

これが一人目だったら毎晩眠れないほど心配したんだろうなぁと思うと、やっぱりかわいそうな二人目…。

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金魚

夏に金魚を5匹買ってきて、ムスメが毎日せっせとエサをやっていた。数週間も経つと、人の足音で寄ってくるようになり、「かわいいねぇ」と言っていたところ、猫にやられてしまいあっけなく全滅。つくばいに浮き草と金魚という組み合わせが罰当たりと言われればそれまでだが。それから一月、懲りずにまた金魚を買ってきた。

喜ぶかなと思いきや、表情が微妙。やっぱり猫にやられたショックは大きいらしく「ふた、買ってきた?」と。ふたも考えたけれど、足音で寄ってくる金魚の姿が見えなくなるのが寂しくて、猫よけのイヤな臭いを出す固形物を使ってみることにした。

「ちっちゃいねぇ」と言いながら、ビニール袋からつくばいに移し、早速エサをやるが一匹も寄ってこない。ちょっぴりさみしいムスメでした。

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英断

これ以上にない痛みを、それでも公にする勇気。
犯罪被害者の悲しみがここにある。

リンク: 「実名で性的被害真実伝えて」広島女児殺害父が要望 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

「7歳の女の子に性的暴行を加えるのは拷問に等しい。例え生きていても、性的暴行の苦痛は一生消えず、その時点であいりの人生は終わってしまったのではないかと思う。犯人は1度ならず2度、命を奪ったようなものだ」

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うちの県じゃないからいいけど

"かつて,本県においては,同和教育に対する誤った考え方から,生徒が問題行動を起こした場合,生徒自身の責任より,問題行動の背景にある社会や大人の責任を重視するということがありました。"

何が「誤った考え方」なのかわからないが、問題行動の背景を探らずして何ができるのか。行動だけに「寛容なく」対処していくことが、果たして教育といえるのか。「毅然とした指導」は、教育者としてもつべき当然の資質で、それができないのは教育者の質に問題があるのであって、システム論で解決はできない。必要なのは「毅然とした指導」と問題行動の背景を探ることができるチカラであり、それを合わせ持ってはじめて「先生」と呼べるのではないか。

まったく、アホらしくてついていけない。

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ゼロ・トレランス(教師に対する)

今日の新聞に出ていたので、ちょっと調べてみた。ひどい話だ。腐ってる。

"「ゼロトレランス」とは、もともと、「不良品を許容しない」という産業界の考えだったが、「子供を不良品にしてはいけない」という意味で、その考えが応用された"

子どもは、決して品質管理される「モノ」でない。成長する可能性を秘めている、かけがえのない育まれるべき存在である。「不良品は排除されるべきモノ」という産業とは決定的に違っている。そして、ひとりひとりの育ち方、生き方がある。ここで「不良品」呼ばわりされる生徒をいかに育んでいくか、それがまさに教師の専門性であり真骨頂ではないか。その成長の過程がまさに教育でありである。選別するのが教育ではない。障害児教育におけるインクルージョンとかインテグレーションとか、その周辺はむしろ教育の概念だったはずだ。

「不良品」な子どもたちとの関わりの中で、学校が彼らを不良品として選別し、排除しようと躍起になる姿を目の当たりにしてきた。育まれるべき生徒が、育むべき教師たちから見捨てられる。それが教育だというのなら、今のこの国の教育は腐敗している。

本当に必要なのは生徒に対するゼロトレランスではなく、教師に対するゼロトレランスだ。
教師の知識や経験、(言いたくはないが)モラルや社会性、教育に対する情熱であるとか、そういったことに「寛容なく」教師を育んでいかなければ、本当の教育は学校に根付かない。
ゼロトレランスとは、「規則と、その規則を破ったときの罰則を定め、例外なく遵守する」ことだそうだ。教師の質に一定の規則を定め、例外なく遵守したらどうなるだろう?

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シャボン玉

いつか作って楽しもうと策略し、ブックマーク作って早2年…。
とりあえずシャボン玉液のレシピを集めておいたモノを公開します。

ジャンボ シャボン玉を作ってみよう!
シャボン玉を手のひらではずませる方法
シャボン玉液の作り方
サイエンスショー用シャボン玉液の作り方
人が入れるシャボン玉
井戸端会議しませんか?
安全なシャボン玉液の作り方
シャボン玉日記 6
シャボン玉日記 0
シャボン玉液の作り方
三本松高校土曜公開実験楽しいシャボン玉
シャボン玉実験室
シャボン玉を飛ばそう
なんでも 理科室
シャボン玉の作り方
スーパー・シャボン玉液の作り方
手作りしゃぼん玉液?!
人がふれあう愛の花回廊推進協議会
覚え書き
巨大シャボン玉液の作り方
しゃぼんだま
情報Box
雑多箱
しゃぼん玉おじさん

Now Playing...”Human Nature” by Madonna, 2001

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少年犯罪

現場から社会を導き出すことは不可能に近い。しかし、確実に自閉症スペクトラムと少年犯罪は密接に関わり合っていて、その数は増加している。周辺領域で動いている人間は気付いているはず。
そして一番苦労しているのは、彼らをいかに理解してもらうかということ。専門職の理解もままならないことを、少年の周囲の一般人に理解してもらわない限り少年(とその家族ら)は苦労し続け、一歩間違えると重大犯罪に発展してしまうリスクを背負い続ける。

とにかく、現場は非常に苦労していて、少年は非常に混乱しているということ。

少年犯罪の深層―家裁調査官の視点から
新書なので簡単に読めるかと。調査官もタイヘンだが、生活の視点に致命的に欠けてしまうのがかわいそう。甘いんだよな、その辺が…。

#「教護施設」って何だ?著者藤川ってシロウトか?

少年犯罪の深層―家裁調査官の視点から

Now Playing...”Cruci-Fiction In Space” by Marilyn Manson, 2000

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コンペイトウ

昨日ムスメと初詣と称して、鶴岡八幡宮に行ってきた。鳥居の先はテキ屋が10軒ほど並んでいて、その一番手前の「ブドウの飴」に心惹かれてたムスメは、源平池の休憩所まで行ったところで、申し訳なさそうに「パパ、飴、欲しくなっちゃった…」とポソリ。そのケナゲさにノックアウトされ、アホなパパは紫ののれんに直行した。

ペロペロと(ムスメは飴を、パパはムスメを?)なめながら事に参拝し(当然そこから先は甘えん坊モードに入り、肩車で大石段を上らされたわけだが)、帰りもテキ屋を眺めながら小町通りに向かった。そこにコンペイトウ屋があって、光り物が好きな娘は「あれ、なぁに?たべられるの?」と訊ねてきた。
「もう少しオネェさんになったら食べられるんだよ!」と笑顔でごまかした父。そんな昨日。

今日、仕事を終え帰宅したら、なんと食卓の上にコンペイトウが!
どうやら新年のご挨拶で頂いたモノらしい。当然妻は昨日のムスメとのやりとりは知らず。
うーん、明日朝一番で説明しておいた方がよさそうだ。

Now Playing...”Layla” by Eric Clapton, 2000

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6ヶ月のムスコに歯が生えてきた。ちっちゃな前歯。
30を過ぎた私の歯は確実に蝕まれていて、大きな穴が2つあいている。3Mix-MP法で治療しようかなぁと思っている年の初め。

虫歯菌は親の口からうつる(口移しで食べるとかチューされるとか)というのは、あながちウソじゃなさそう。ネグレクトな育ちの子どもたちは、「歯なんて磨いたことねぇよ」と言いながら、虫歯が一本もなかったりする。

ウチの子どもたち、ダメじゃん!

Now Playing...”季節はずれ” by ゆず, 2002

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新年

私の短いキャリアの中で、ごく初期に出会った少年に再会した(当時自分は十代だったかも知れない)。
十数年ぶりに会ったので、積もる話は山ほどあったが、何より彼が今私の前に座っていてくれることに心から感謝した。そんな新年。

Now Playing...”Good For You” by Hothouse Flowers, 1993

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見守り

見守りは必要だと思う。ついでに小うるさいジイサンやオバチャンも復活してくれると、いろいろ助かる。
送迎がないと受け入れてくれない学童があるとか。共働きの我が家、この先小学校の送迎も…となると、生活が成立しなくなります(何のための学童なんだ?という疑問はさておき…)。

小学生女児殺人 地域で子ども見守ろう(MSN-Mainichi INTERACTIVE 地域ニュース)

#でもこの手のMADな事件の解決に本当に必要なのは、アスペや高機能自閉に対する正しい認識と療育・治療体制なんだけどね…。

Now Playing...”ナイトフィーバー” by HIGHWAY61, 2002
#こんなん…

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熱発

ムスコ0歳、初熱(?)。抱っこして頬ずりすると熱い熱い。3歳のムスメが看病してくれたりしている姿を見ると、「あぁ、彼女もオネエサンなんだなぁ…」と思ったりする。
#昨日の品川行きが、やっぱり無茶だったのかなぁ。

Now Playing...”Splash” by Keziah Jones, 1995

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ムスメ:初めてのお泊まり、ムスコ:初めての風呂

先日ムスメが初めてひとり、バァバの家で一泊。けなげに「泣かなかったよ!」と言っていたが、実は大泣きしたようで、2~3日たってから「ちょっとだけ泣いた…」と。やっぱり下のムスコが生まれたことで、彼女なりに何か自分もがんばらないとと思っている様子。
で、ムスメ不在のその日、初めてムスコと入浴。すっかり赤ん坊の風呂の入れ方を忘れてしまっていたが、いざ入ってみると体がしっかり覚えてた。

それ以降、3人で入る風呂が続いてる。風呂の後は疲れて誰よりも早く寝てしまうが…。

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スリング

楽だけど少し難しい。
日本ベビースリング協会へようこそ!
□ベビースリング愛好会□…ベビースリングをこよなく愛する者たちの同盟サイトですw
Maison d'Erable
スリング講座

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ウミ

先々週、ムスメと海に行った。2回目、前回はまだ1歳くらいだったから覚えていなくて、彼女にとっては実質初めての海。

当然のように「うみーっ!!!」と突っ走り、ドテッとスッコロンで、ショッぱい海水飲んで半べそかいて、ちっちゃな貝をいっぱい拾って、砂の城ならぬ「貝のおうち」を作って…と大満足な一日を過ごした。最後には「帰らないーっ!!」と大泣き。父の着替えも欲しかった…。

リンク: 美しくしたい海岸 トップは江の島.

久々の西浜、建設中の海の家が鉄骨造りなことに驚いた。基礎、埋まってるんだなぁ…。
もう一つ驚いたのは、東京育ちの妻が海にいる貝を見たことがなかったこと。砂にもぐっている貝を見て「初めてこんなの見たっ!」と。

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おめでと。

父になったタカシへ。本当によかったねぇ。これからの子育てがんばろうな、お互い。
I am a father
(ベタすぎるところが嫌いじゃない。むしろ好き)

うちの二人目は、姉の誕生日を待っているようで、まだ最後の羊水を楽しんでいる様子。

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陣痛

ぼちぼち始まりつつあって、うかうかビールも飲めない日々。明日の飲み会はキャンセルだな…。

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なんで?

最近、ムスメが「なんで?」を連発するようになった。
「お買い物行こうか」「なんで?」
「保育園行こうねー」「なんで?」
「かわいいねぇ」「なんで?」
「ご飯だよー」「なんで?」
「トイレは?」「なんで?」

「なんで?」は「これなに?」と同じで魔法の言葉だと実感する。いっぱい言葉をもらうことができる。だから、できるだけいっぱいこたえてあげようと思う。

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クリスマス・フリーク

なムスメ、レンタルビデオ屋で借りてきたとっておきの物語 ミッキーのクリスマス キャロル【二カ国語版】、ロバの話で大泣き。弱々しい老ロバがもらわれていくという寂しげなストーリー。「いっちゃだめー!」と号泣。その後、世界で一番有名なロバになるということは知るよしもなく…。
そういえば保育園に通い出した頃、「ちっちゃいあき」を歌うと決まって泣いて、寂しい歌を歌うと目に涙を浮かべるという保育士さんの言葉を思い出す。感受性が豊かで驚くばかり。

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急に

ムスメの絵が変わった!
顔が顔の形になって、目や鼻がついて、絵が絵としての意味を伝達できるようになった!

とにかくすごい変化なんだけど、言葉じゃ伝わらないだろうな、このすごさ!

#きっと「発達」っていうんだな、こういうの。

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実は

特定の世代にとっては、どんなアイドルよりも知名度が高かったりするのではないだろうか。

4月に体操のお兄さん、お姉さん交代

お疲れ様。

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リミットセッティング

…という考え方があるらしい。久々にいろいろ勉強しようと思った。
シゴトで結構いい発見があって、久々に「ショーガネェ、ヤルカ!」という気持ちになりつつあったり。

世の中少年犯罪が増えてきているというが、実は親の役割を担いきれないオトナが増えてきているだけなのでは?

#「じゃぁオマエはどーなんだよ?」と問われると自信はこれっぽっちもなかったりするが。

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ウンチ

見たムスメ、
「あっ、ウインナ」…

最近のお気に入り:ちっちゃなビーズの瓶詰め
最近の大嫌い:鬼のお面

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風邪

ひいたっぽい。
ムスメを実家に預け、自宅療養。妊娠中の妻も実家に預ける予定。
去年はロタウィルスにやられて大変だったなぁ、我が家…。

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誤字?

ムスメにかかると、「サンタクロース」が「サンタルローク」になる。新しいRPGのキャラクターみたい。
「ヘリコプター」は「ヘリポクター」となり、今にも墜落しそうになる。
ディズニーの誇る名キャラクター「チップとデール」は「チッデッブー」となんだかふとっちょになる。

本人は真剣で、笑うと怒る。かわいい。

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亀貝センセイ、ちょっと…

いや、いじめ対策ってセンセイがおっしゃるほど単純なモノではないだろ。
センセイの立場からみたいじめと、いじめられてる当事者からみたいじめって、全然様相が違うのだ。

いじめられる三人の子

親の努力と空手で解決したら本当に苦労しない。
いじめられて登校しなくなったら、一生いじめを背負っていくことになるんだが。

「あいつ、いじめられて学校に来られなくなったんだぜ!」

教育者がこの程度の認識しかないから、いじめがなくならないのだ。
根本はいじめている子どもの家庭にあり、その解決をいじめている子どもの親を巻き込んでやっていかないと意味がない。教育者がいじめている子どもの家庭にどれだけ入れるか、いじめている子どもの親をどれだけ指導できるかがポイント。

いじめの問題は、家庭・地域の養育機能の低下がもたらしているのだ。恐ろしいジイサンバアサンが闊歩していた頃には、こどもは絶対にいじめなんてできなかった。誰かをいじめようものなら、よその子どもだろうが何だろうが容赦なく叱責された。そして必ず親の耳に入り、晩飯を抜かれた。この過程は実は親にとって必要なもので、ヒトをどのように育んでいくかという方向性を、ジイサンバアサンが示唆してくれていたのだ。

戦後団塊の世代が自分たちで勝手に所帯を持ち始め、いわゆる核家族がそこら中にはびこるようになった。ジイサンバアサンから子育て指南をうけられず、子どもをあたかも自分の所有物化のように育て「お受験」させた。もしくは、子育て能力の足りない親が増えてきて「虐待」「いじめ」「凶悪犯罪の低年齢化」となって社会問題となってきた。核家族化は、子育てに責任をもたない・もてない親を作り上げてきてしまったのだ。

口うるさいジイサンバアサンの役割は嫌われ役だし、あまりやりたくはない。しかしそれを誰かが担っていかなければいけないのは事実。教育者も学校を出て、子どもたちの親をも教育していかなければいけない立場に変わりつつあるのではないだろうか。

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笑点

をはじめて見た娘、
「ややこしや? おまつり?」

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ひげ

毛関係2発目。

パパのひげをなで回していたムスメ、
「ママにないねぇ、ムスメ(仮名)にもないねぇ… 今度、買ってこなくっちゃ!」

そんなムスメ、現在2歳3ヶ月。ママのお腹の中の話を聞き出そうと必死の馬鹿親に呆れながらも、スクスク成長中。

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まゆげ

ムスメと散歩中、
「まゆげ、まゆげ! まゆげ あったよ!」と。
見ると、道端にネコジャラシが…。

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対費用効果

これで救われる命がひとつでもあれば、是非取り組むべきこと。

児童相談所を24時間化へ 厚労省が虐待対策強化

しかし、マツキヨがオンラインで薬剤師置くから24時間営業させろという論理に似てなくもない。所詮専門職性がその程度しか認識されていないという証明。

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少子化

世の中の基盤が根底から覆される危険性を秘めているのに、あまりにも意識が低すぎる。

「少子化に関する意識調査研究」報告について

まだ、概要しか目を通していないが。

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ヒジキ

娘、離乳食の頃から食べまくりだった。最近でこそあまり食べなくなったが、いまだに冷凍庫には山のようなヒジキの煮物がストックされている。ダイジョーブかな?

続報:妊娠女性と3歳未満の子どもはヒジキを食べるな

昨晩、死ぬほど痛い腹痛が襲ってきた。上からも出そうだった。子どもたちが「腹いてぇ、セイロガンちょうだい…」とうなっていたのはこれかと思った。多分、風邪か何かだろう。食中毒だったら洒落にならない。

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トイレット・トレーニング

始めた。でもまぁ、私も妻ものんびりかまえている。いずれトイレで用を足すようになるわけで、その時期が数ヶ月早かろうが遅かろうが、彼女の人生にあってはあまり大差はないだろうと。

#そんな風に親がのんびり構えすぎるものだから、2歳を過ぎてもおっぱい吸ってたりするんだが…。

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七夕

七夕で2歳になった娘の最高のお気に入り。ビデオにかじりついている。
Barbapapa公式ページ

フランスのドラえもん的存在なのかなぁ。

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おやじの会

こういうの、好き。
おやじの会

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TDL

行ってきた。動くおもちゃ全般が大の苦手(チョロQは触れず、ラジコンはベソかいて逃げ回り、音に反応するダンシングフラワーはトラウマになるくらい激しい拒否反応を示す)である娘、当然ミッキーやらミニーに拒否を示さないわけはなく、予想通り午前中は「ヤダ!」連発。それでも午後は、眠さ疲れも手伝ってかだいぶ慣れてきた。
パレードをかなり離れたところから眺めるのはかなり楽しかったようで、肩の上で大はしゃぎしていた。大切なのは「ブラウン管の向こう」くらいの距離感。リアルなプーさんは拷問だった様子。

東京ディズニーリゾート:東京ディズニーランド

ファストパスのシステムは知らなかった。
この辺に関しては相変わらずの充実ぶり。福祉業界の人々は積極的に学ばなければいけないと常々思っている。

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支え合う?

国民を巻き込めないからって、自分のところだけでアクションを起こそうとするアホな役人魂。
情けないのぉ…。

厚生労働省特定事業主行動計画「育児に親しむ職員プログラム~職員みんなで支え合う育児へ~」

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きらきら星

娘が1番をフルコーラスで歌えるようになった!
「イヤだ」もはっきりきっぱり言うし、自己主張も強くなった。本だって読んでもらうのを楽しみにしているし、保育園ではきちんとオリコウサンしているみたいだし。使い分けているというか、彼女なりに社会性を身につけているんだなぁとカンシン。

このところの休日は、娘と二人で濃い時間を過ごしている。束縛はされるが、楽しいひととき。楽しめるのもシゴトあってのことだと思うが。毎日のことになってしまうと本当に大変だと思う。育児支援は本当に必要。世の専業お母さん方は大変だ。

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キキココ

キノコが大好きな娘、食事に入っているエノキダケやら椎茸やらをみつけると「キキココ!」
誰かが教え込んだに違いない。かわいいのでしばらくこのままで…。
ちっちゃいのは「あかちゃん!」だって。親馬鹿御免。

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いやだいやだ

娘が着衣を嫌がりだした。着替えさせるのに一苦労。下記書籍は、本当に素晴らしく的を射ている。

Amazon.co.jp: 本: いやだいやだ

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MINI

最近すっかり出番をMobilioに奪われてしまったMINI1000。今日実家保育の娘は、「MINIに乗りたい!」と主張。洗車もできず泥だらけのMINIで短いけれど楽しいドライブ。

MINIがらみのコンテンツひとつもないなぁ、考えてみれば。
#リンクも張ってないし…。
#でも作り出したらキリがなくなりそうだし。

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おっぱい

おっぱいのチカラは偉大。「父親はともすればそれに頼り育児に参加しなくなる」というNHKの番組のコトバは痛い。
昼寝の時間がずれている。さっきようやく寝た。

JALC ENTRANCE

卒乳しなくてもいいという意見には賛成するが、寝かせつける役割のオトナは大変。同意は必要。最近はご近所ドライブで入眠がパターン。

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家の中

娘の体調不良で、2日間の休みのほとんどを家の中で過ごした。いずれもよく晴れていて、洗濯物はよく乾いた。しかし気分はかなり鬱々。

専業主婦は、こんな気持ちを毎日抱えているのかと思うと、尊敬に値する。

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クリスマスと風邪

娘は下痢がひどく、一日3回シャワーを浴びている。
思い起こせば一年前、クリスマスに生まれて初めての風邪をひいた。
この時は妻も倒れ、病院まで搬送した記憶がある。

年中行事となる気配…。

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虐待対策

そろそろ抜本的にやり方を変えないといけないフェーズに来ていると思う。中途半端な形だけの対応ではなく、世間は結果を求めているのだ。

相談所関与後に5人虐待死 02年度の児童虐待相談

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